好感度を上げて売れっ子タレントに♪
5つのポイントをマスターしよう!

モデルや芸能を目指しているあなたにとって、好感度はとても重要です。
好感度とは、人が好ましいと感じる度合いのことを言いますよ。
あなた自身の好感度を上げるために、ポイントを紹介しています。
好感度の上げ方5つをマスターして好感度を爆上げしましょう!

1 好感度はモデルにとって重要課題!外見も内面も磨こう

好感度とは、人が好ましいと感じる度合いのことです。 人に対して使われることが多いですが、企業やブランドに対しても使われます。
モデル、芸能を目指すためには、外見だけでなく内面も磨き、好感度を上げることも大切ですよ。
モデルとしてのあなたの好感度が上がれば、あなたが身に着けたブランドの好感度が上がりますよね。
企業やブランドの好感度が上がることは、集客や商品を売る力にもつながります。
プライベートでもビジネスでも、人から愛され、応援されるように好感度を上げていきましょう。
本記事でお伝えする好感度の上げ方は、日常生活で少し意識するだけでいいものばかりです。 周りの人を魅了する、好感度の上げ方についてお伝えしていきます。

2 好感度の上げ方5つ!少しの意識で人を魅了するモデルに

好感度の上げ方はさまざまな方法があります。 ここでは、モデルを目指しているあなたに向けての好感度の上げ方を5つお伝えしますね。

〈笑顔〉

いつも笑顔で挨拶をしてくれたり、話しかけてくれたりする人はキラキラして見えませんか?
笑顔は第一印象を左右するほど重要ですよ。 笑顔でいると「明るい」「話しかけやすい」「親しみやすい」などの好印象を与えます。
逆に常に真顔でいると「暗い」「話しかけにくい」「怖い」という印象を与えるので注意しましょう。
私も、以前働いていた職場で、いつもニコニコしていて元気な挨拶をしてくれる人がいて、癒されたのを思い出しました。
笑顔で挨拶されたらうれしいことに気づいたので、私も子供たちを保育園に送る際、先生やママさんに明るく挨拶することを心がけています。
モデルのオーディションなどでも、常に笑顔でいると審査員からの印象も良くなります。 ただし、注意したいのはオーディションのときだけ笑顔でいる、など、その場限りでやり過ごそうとすることです。
作り笑いは他人から見てもバレるので、日ごろから笑顔でいることを意識しましょうね。

〈清潔感がある〉

清潔感があるのも、好感度を上げるためにとても重要ですね。 バッグの中身がぐちゃぐちゃになっていたり、寝癖がついたまま、洋服がしわしわ、靴が汚れていたりすると、不潔な印象を与えてしまいます。
どんなに笑顔で明るくても、清潔感がなかったらそれだけで好感度は下がってしまうでしょう。
また、見た目は清潔感ばっちりでも口臭がきついと印象が悪くなることもあります。
オーディション前日や当日は、においがきついものを控えるなどの工夫が必要ですね。
好感度を上げるためには「笑顔と清潔感はセット」と覚えておきましょう!

〈気配りができる〉

周りをよく見て、気配りができる人は信頼されやすく、人から愛されます。
優しく話しかけたり、困っている人を助けたりできる人は、自然と好感度が上がるようです。
人のために親身になっている対応は、見ていても心がほっこりしますよね。
また、人を思いやった言葉かけができる人も素敵だと思います。 無理に誰かの役に立とうと焦ることはありません。
人を助けたいという気持ちを持っておくだけでも、それが自然と行動に出るものですよ。
人や人との出会いに感謝することで、気配りや優しい声掛けができるようになります。

〈聞き上手〉

スマホ時代ですが携帯ばかり見ていませんか?!
打ち合わせ、オーディション、現場の合間など、コミュニケーションや立居振る舞いが大切な時は携帯をそっとカバンにしまい、 相手に合わせてコミュニケーションを大切に、相手の目を見て話を聞くように心がけましょう。
仕事中の合間にその人のパーソナリティが発揮されると言っても過言ではありません。
人柄やコミュニケーションがあなたの次のお仕事に繋がるかも?!
人の話を聞き、受け入れてくれる人は自然と人から好かれますよ。
会話の途中で割り込んだり、否定したり、自分の話ばかりしたりする人とは、話していても疲れるだけですよね。
目を見て、適度な相槌をうてると好感度も上がります! また、ただ聞くだけでなく、その話に興味を持って聞くことも大切です。
興味がないと、話している相手にも伝わりますし、質問もなく返事も適当になってしまいます。
相手の話を聞いて、受け入れることを意識してみましょう。

〈ポジティブなことを口に出す〉

人が他人の気分に強い影響を与えることを「情動感染」といいます。
結婚式に行くとこちらまで幸せな気分になりますよね。 ポジティブな感情やネガティブな感情は、周囲の人にも伝わりやすいです。
人の悪口を言っていたり、ネガティブな言葉を発する人に疲れた経験はありませんか?
あなたの経験のように、ネガティブな発言をしている人は人から距離を置かれやすいですよ。
好感度を上げるためには、人の悪口は言わず、ポジティブな発言を心がけましょう。
とはいえ、どうしても嫌なことがあり、誰かに伝えたい!という場合もありますよね。
その場合は、ネガティブな発言で終わらせるのではなく、ポジティブな発言で終わらせることが大切です!
「疲れたけど、私よく頑張ったな♪」 「こんな嫌なことがあったけど、勉強になったな♪」など、ポジティブな言葉で終わらせると気分も良いですし、聞いていても不快感がありませんよね。
「自分はいつもネガティブな発言をしているかも…。」と心当たりがあるあなたはぜひ、今から意識してみてくださいね。

好感度の上げ方5つをお伝えしました。
どれも取り入れやすいもの、意識すればできるものではないでしょうか。
日常の中で少し意識すれば、好感度が上げられるのでぜひ取り入れてみてください♪